天然成分イヌリンがキクイモにはたっぷり♪効果と血糖値について

キクイモ食べれば血糖値と糖尿病の予防とダイエット♪イヌリンとは

糖質であるデンプンは、食べると胃液でブドウ糖に分解されます。

血糖値は、血液中のブドウ糖濃度をはかるわけですから、デンプンを食べると血糖値を上昇します。

菊芋の主成分は、イヌリンという多糖類で、糖質にはデンプンは含まれていません。

そのため、キクイモを食べていても血糖値は上昇しません。つまり、キクイモは天然緒インシュリンの働きをするといわれています。

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天然成分イヌリンがキクイモには豊富、成分の効果と血糖値について

キクイモの効果・効能とは

天然成分イヌリンがキクイモには豊富、成分の効果と血糖値について

ピン元:poran.typepad.jp

キクイモとは、北アメリカ原産のキク科の植物です。花が菊に似て、根に多くのイモができることから、キクイモ(菊芋)と呼ばれています。

太平洋戦争の時代には、日本でも食料不足を補うために、各地で栽培され利用されてきました。

現在でも、各地で見ることができますが、残念ながら野生のキクイモは茎は、食べられるまでには成長はしません。

キクイモを食べると血糖値が上昇しない

ピン元:JAグループ

キクイモの主成分は「イヌリン」という多糖類で、デンプンが含まれていません。そのためキクイモを食べても血糖値は上昇しません。

血糖値が上昇すると、血糖を下げるために、すい臓は重い負担を強いられます。

しかし、キクイモに含まれているイヌリンならば、血糖値が上昇することもなく、すい臓への負担も減少し、インシュリンも余裕をもって分泌されます。

血糖値が下がることで、すい臓などの他の臓器への負担もなくなり、全身の症状が改善されることがあります。

キクイモの効・果効能

キクイモによって、アトピー体質の改善中性脂肪の減少肝機能の回復といった報告もあります。

農水省食品総合研究所 の分析によれば、キクイモには「イヌリン」が12~13%含まれているといわれています。

キクイモに含まれている多糖類には、デンプンが含まれていないので、消化管内で消化されず、排出されてしまいます。

そのため、ダイエットにも適しています。

また、便秘の予防にもなり大腸の環境がよくなることも注目されています。

便秘の原因は、大腸のぜん動運動のはたらきが弱まって起きることですが、キクイモを摂ると、繊維分の残りカスが腸内で発酵し、腸内ガスを発生させて、腸粘膜を刺激して、排便を促す効果があり、大腸ガンなどを予防するというものです。

その他にも、キクイモに含まれる成分として、ビタミンB1やB2、ナイアシン、ビタミンCを多く含んでいるバランスの良い食品なんですね。

特にビタミンCが多いので、免疫力を高め、風邪の回復を早めたりする作用が報告されています。

出典:慈恵クリニック 医学博士 山田義帰先生

■【キクイモサプリについて】

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キクイモのイヌリンが糖尿病の予防

キクイモのイヌリンが糖尿病の予防

食生活の変化、特に欧米化によって、糖尿病が増大しています。それゆえに、21世紀の文明病ともいわれています。

糖尿病は、インシュリンの作用不足にあり、血糖値が高くなる症状です。

膵臓から分泌される、インシュリンというホルモンが減少し、食物中のブドウ糖が高濃度となり、尿中にブドウ糖が排出される状態のことです。

糖尿病の症状とは

特に、糖尿病は遺伝的傾向が強いもので、運動不足や過食による肥満、さらに精神的ストレスが加わるものです。

一番恐ろしいことは、自分が糖尿病だと気づいていない人が多く、医師から指摘されたときには、あちらこちらに症状や合弁症が出ている場合が多いそうです。

目、脳、心臓などの細い動脈に症状が現れて、目の粘膜の血管が破れたりすると、失明の危険性もあります。

最近では、糖尿病性の脳血栓、心筋梗塞、胃炎などで死亡するケースも多くなったといわれています。

アメリカの糖尿病研究者の「ジョスリン博士」は、糖尿病は治らないが、コントロールできる病であると解説しています。

コントロールの方法としては、食事療法、運動療法、薬物療法の3つの柱が必要といわれています。

糖尿病の症状とは

中年になってから医師から、「糖尿病の疑いがある」といわれると、多くの男性は、糖尿病イコール、インポテンツと思い込んで、ショックを受けてしまうようです。

しかし、自覚症状の中でも、多く現れるのは、のどの渇きですが、これも酒を飲む人の場合、酒のせいだと思い込んでしまうことがあるからです。

水やお茶、ジュースを良く飲む、しかも夜中でも飲むために起きるよになったりすると、糖尿病の疑いが濃厚になるといえるでしょう。

もう一つの多い症状は、食欲亢進です。

食欲が旺盛で、いくらでも食べられるので、病気ではないと勘違いする人も少なくありません。

空腹感がひどく、いくら食べても満腹感がない人は要注意です。この症状は、栄養素が利用されないで、排出されてしまうためです。

また、全身の倦怠感も症状のひとつです。

これは、血液の中にぶどう糖が多くても、組織にはエネルギー源が供給されないからです。

利用されない栄養素が、細菌の格好のエサになるために、体が痒く、吹き出物ができやすい、傷が化膿しやすいなどがあります。

女性では、陰部に痒みが生ずることがあります。筋肉のけいれん、こむらがえり、神経痛なども起こりやすくなるといいます。

これはやはり、組織が充分な栄養をもらっていないための症状といえます。

したがって、糖尿病は発見が遅れたり、きちんと治療しないでいると、恐ろしい合弁症にかかってしまう可能性が高いです。

キクイモには、糖質にデンプンが含まれていません。主成分はイヌリンという多糖類で、イヌリンそのものが糖の代謝を活発にして、血糖値を下げることが推測されています。

■【菊芋サプリ口コミ♪】

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キクイモのその他の効果

キクイモが血糖値を下げて、糖尿病によいことが明らかになりましたが、キクイモに含まれる、イヌリンだけでなく、ビタミンCをはじめ多くの成分は、免疫力も高めてくれます。

キクイモを利用した多くの方の報告からは、

①糖尿病の改善

➁視力の回復

③ダイエットに成功

④アトピーが治った

⑤中性脂肪が取れた

⑥肌が美肌になった

また、自然治癒力を高める働きから、便秘の改善、風邪の予防、感染症の予防などがあげられ、今後、キクイモの効果の報告が一層多くなされていくのではとされています。

また、キクイモをお浸しや茎のサラダ、天ぷら、味噌煮にするほか、漬物にするなどして、幅広く料理として利用するのが良いと思われます。

最後に

キクイモは欧米では、日本同様に戦争など有事の際の非常食としてキクイモを利用したほか、自然療法の薬用ハーブとしても知られていました。

イタリアでは、胃の病気や風邪に珍重されました。

リトニアでは便秘やジンマシンの改善に利用されてきました。

国民の半数以上が糖尿病といわれたハンガリーでは、キクイモの薬効を探る研究に尽力する一方で、国をあげてキクイモ栽培を励行し、強制的にキクイモを供することで、治療に役立てたと言われています。

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