基礎化粧のポイント/スキンケアの要は保湿♪ラメラ構造を高めるには

基礎化粧のポイント/スキンケアの要は保湿♪ラメラ構造を高めよ

角質細胞間脂質(かくしつさいぼうかんししつ)いわゆる「セラミド」は、水分をサンドイッチ状に挟み込む性質があります。

この肌の構造はラメラ構造と呼ばれています。ラメラ構造に組み込まれた水分は、湿度が0%になっても蒸発しません。

スキンケアの要は保湿です。水分を補うのではなく肌そのものの保湿力を高める方法を説明します。

#基礎化粧品のポイント #保湿 #ラメラ構造 #セラミド #コラーゲン

キレイをつくるために、自分の肌の構造、特にラメラ構造の役割をしっかり身に着けておく必要があります。

キレイをつくる土台とは♪基礎化粧のポイント

キレイをつくる土台とは♪基礎化粧のポイント

ベランダの鉢植えの花を育てる時、一生懸命に水や栄養を与えても育たず、結局枯らしてしまった、という経験はないでしょうか?

花や植物が枯れてしまったのは、土や根の状態が悪く、水や栄養を与えても、身にならなかったからです。

肌にも同じことがいえます。

化粧水をたくさんつけても、肌そのものに水分を維持する力がなければ、化粧水の水分は蒸発してしまいます。

本当の保湿は、肌の中で水分を保つ力を高めることなんですね。

鉢植えの花も、土壌を改善して、ていねいにケアすると美しい花が咲かせるように、肌も、土台から整えれば、美しさを保つことができるのです。

薄さ0.02mmの角質層が肌のうるおいを保つ
わかりやすい肌の構造。

角質細胞間脂質とは

肌の保湿について、重要な働きをしているのが、皮膚の中でも表皮の一番外側にある「角質層」です。

角質層は、わずか0.02mmほどの薄い層ですが、そこに約20%の水分を含んでいます。

角質層で水分を維持できるのは。セラミドなどの角質細胞間脂質のおかげなんですね。

セラミドは、水分と結合し、湿度が0%になっても水分が蒸発しないほど、高い保湿力を発揮するのです。

加齢とともに減少する保湿成分をスキンケアで補う

肌のうるおいを保つために、欠かせないのがセラミドですが、体内のセラミドは、加齢とともに減っていくため、化粧品でセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を補う必要が出てきます。

この「保湿を高めること」が、スキンケアの最大のポイントです。

ちなみに、化粧水や美容液に配合されているヒアルロン酸は、真皮までは浸透しません。

ヒアルロン酸はもともと、真皮に存在するものですが、化粧品には、保湿成分として配合されています。

角質細胞間脂質(セラミド)とは

角質細胞間脂質

角質層の構造は、レンガとセメントにたとえられます。

角質細胞がレンガだとすると、角質細胞間脂質(セラミド)はセメントの役割を担っています。

積み重なるレンガを、セメントのような役割をもつ角質細胞間脂質がつなぎ、水分を保持したり、バリア機能を保ったりしています。

高い保湿力を持つラメラ構造

セラミドは、水分をサンドイッチ状に挟み込む性質があります。

この構造は、ラメラ構造とよばれています。

ラメラ構造に組み込まれた水分は、湿度が0%になっても蒸発することはありません。

スキンケアの要は保湿もっと知りたいセラミドってどんな成分?

保湿成分の中でも、もっとも保湿力の高い成分がセラミドです。

セラミド配合の化粧品を使えば、肌の乾燥はたいていは解消されるのですが、原料としてはやや高価なため、成分表示に書かれている、配合量が薄かったり、本物ではなかったりする場合もあり注意が必要です。

「セラミド○○」など、後ろに文字が付いている場合、本物のセラミドではなく、セラミドに似た働きを持つ成分の可能性があります。

セラミド1」「セラミド2」というように、数字が付いているものは、本物のセラミドですが、濃度が低いと保湿効果はあまり期待できません。

本物のセラミドが含まれている場合は、価格が3000円以上になることが多いので、成分表示とともに、価格を目安にするのもいいかもです。

ヒアルロン酸ってどんな成分?

ヒアルロン酸は、もともとニワトリのトサカから抽出された成分で、高価な美肌成分として知られています。

しかし、現在ではバイオ技術で人工的に生産できるようになり、さまざまなスキンケアに配合されています。

粘着性があり、肌へのなじみがセラミドほど良くないという欠点もありますが、セラミドと比べて価格は安く、その割に保湿力が優れているのが魅力です。

日常的に使う保湿成分として、美容液などで上手に取り入れるとよいでしょう。

コラーゲンを増やす化粧品

コラーゲンを増やす化粧品

肌のふっくら成分の材料でもあるコラーゲンは、これまで様々な方法で肌に取り込むことが研究されてきました。

しかし、飲むコラーゲンの場合は、飲んでからコラーゲンになるのは半年後というし、化粧品としても、コラーゲンは分子が大きくて直接肌には届けられませんでした。

肌のハリを支えるコラーゲンは、真皮の中にある、線維芽細胞で作られ、古くなったものは分解されていきます。

でも、40代以降になると、新しいコラーゲンの生産量は激減します。

その結果、肌の弾力が失われてシワになります。

個のコラーゲン増やすケアが、しわ対策のカギになります。

生コラーゲンを直接肌に届けてラメラ構造を高めるには

年齢と共に深まる肌トラブル…。

生コラーゲンを直接肌に届けるラメラ法とは

ラメラ美容法とは、私たちのお肌は、外側から『表皮』『真皮』『皮下組織』の3層で形成されています。

表皮もさらに4層に分かれており、一番外側にある『角質層』が、お肌を守る大切な役割を果たしています。

ラメラ構造が乱れるとお肌が乾燥したり、刺激に弱くなってしまいます。つまり、健康なお肌を保つには角質層の「ラメラ構造」を整えることがラメラ美容法なのです。

中でも一番のおすすめなのが、セルベスト化粧品ラメラエッセンスCです。

セルベスト化粧品ラメラエッセンスCの美容成分は、お肌と同じ成分が配合されているのです。

ラメラエッセンスの美容成分

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ラメラエッセンスCの特徴

お肌のコラーゲン、つまり生コラーゲンは、タンパク質のロープが3本組合わさった「3重らせん構造」になっています。

たっぷり水分を抱え込めるのが特徴ですが、分子量が大きいため、そのままではお肌には浸透しません。

そのため、一般的な化粧品には、小さく分化して水に溶けやすくいた加水分解コラーゲンが配合されています。

ラメラ構造をサポートするため考え出されたのが、浸透性の高い「フェース生コラーゲン」でした。

生コラーゲンの保水力

ラメラエッセンスCにはフェース生コラーゲンを23兆個配合

ラメラエッセンスCは、保水力に高い「フェース生コラーゲン」と、お肌の基礎成分である、「ヒアルロン酸」「エラスチン」などの美容成分を詰め込んだ「ナノ化カプセル」して、肌に直接届ける美容液です。

フェイス生コラーゲンを23兆個配合したのが、ラメラエッセンスCです。

ラメラエッセンスは、美容液(フリーズドライ)とエッセンスを溶かす専用ウォーターの2つににわかれていいます。

ラメラエッセンスC体験談レビュー2
専用ウォーターを美容液に溶かしてお使いいただくタイプで、専用ウォーターには、コラーゲンと相性のいい、ビタミンC配糖体を配合してあり、さらなる肌効果を期待できます。

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