アミノ酸の働きと効能とダイエットの関係♪すっぽんはアミノ酸の宝庫

アミノ酸の働きと効能とダイエットの関係♪すっぽんはアミノ酸の宝庫

すっぽんは古くから愛用されてきましたが、20種類の全アミノ酸が含まれていて、体内では製造できない9種類の必須アミノ酸も含まれていて、体を元気にしダイエット効果もある。

いってみればすっぽんはアミノ酸の宝庫ともいえるんですね。

すっぽんとアミノ酸の関係とすっぽんの豊富な栄養成分の説明します。

すっぽんは本物の健康食品

今、世の中にはいろいろな健康食品が出回っていますが、本物か否かという見極めるには、そのひとつにそれが長年愛用され続けているのかどうか?だと思います。

偽物はいつかメッキが剥げるもの、マスコミの力や口コミで大騒ぎして登場しても、時間という厳しいふるいの中で自然淘汰されていきます。

すっぽんはどうして血をキレイにするのでしょうか?

血液が汚れている状態のことを、東洋医学では「血毒」があるといいます。

こうした血液の異常に対して、西洋医学では血液を構成するそれぞれの異常に対して、何らかの処置をこうじます。

赤血球が不足していれば、赤血球の構成材料のひとつである「鉄剤」を投与して、赤血球を作ることを期待します。

一方東洋医学では、赤血球の働きを正常化させ、活発にすることを見ます。

つまり、血液を送る心臓、解毒をする肝臓、腎臓の働きが正常なのかどうかをみて、必要な栄養素を送ることを考えます。

血液の汚れを知らせるサインはありますか?

血液が汚れているのかどうか、一般の人が血液の汚れを測定することはできません。

ただ、私たちの体にはそれを知らせる「サイン」が必ずあります。

例えば、皮膚です。

皮膚がカサカサしてくる、目の周りに黒ずんだクマができる、打撲の跡がすぐにあざになる、シミ、ソバカスが目立ち始める、皮膚に紫斑がみられる、くちびる、舌、歯ぐきが暗赤色になるなどです。

また、頭痛、めまい、耳鳴りがしばしばおこるようになった時も、要注意です。

さらに、便秘、大便の色が黒ずんでくる、左の下腹部が硬くなり、押すと痛みが生じる時も注意が必要です。

また、精神的な部分からも赤信号は送られてきます。

浄血の基本は正しい食生活です

すっぽんの浄血作用については、後ほど説明しますが、浄血の基本は正しい食生活です。

暴飲暴食は控え、酒や喫煙は控えめにし、肉中心の食生活より、野菜や穀物中心の食生活をおススメします。

日本古来からの、漬物、お味噌汁、発酵食品(豆腐・納豆など)、小魚中心のおかずに、玄米ご飯が最適です。

腸の環境が悪いと、便秘になったり下痢になったり、オナラが臭かったりします。

腸内フローラを健全に保つのも大切な、浄血作用です。

それでは話を、すっぽんとアミノ酸に戻しましょう。

■すっぽんの特徴と魅力

神秘のすっぽんの特性と長く愛用されている理由

アミノ酸は人の体に大事なもの

アミノ酸が、人の体にどれほど大事なものであるか

●アミノ酸は人間の生命を守る物質である

●アミノ酸は生命の泉である

●アミノ酸は体の発育を支え

●アミノ酸は脳の働きを助ける

●そしてアミノ酸は老化を防ぐ

アミノ酸の働きは、動脈硬化や高血圧を防ぎ、肥満や糖尿病にも効果的で、肝臓や腎臓の働きを促進します。

その他にも、リウマチ、痛風、心身症、皮膚病、アレルギーにも有効な物質です。

これほど大事なアミノ酸を、すっぽんは豊富に含んでいるのだから、その素晴らしさがわかりますよね。

■おすすめ健康コラム♪

アミノ酸って何ですか?

アミノ酸って何ですか?

アミノ酸とは、どのような栄養素で、どのような働きをするのか説明します。

人間の体を構成する物質とは何でしょうか?

一番多いのが水です。これは体全体の約65%を占めています。

次に多いのがタンパク質です。約16%を占めています。そしてミネラルやビタミンが約5%と、少量の炭水化物です。

筋肉も、内臓もそのほとんどがタンパク質で出来ています。

消化酵素、ホルモン、血液中のヘモグロビンもタンパク質ですから、タンパク質というのはまさに肉体を作っている根本な物質といえるでしょう。

この重要なタンパク質を作っている物質が、じつはアミノ酸です。

アミノ酸は全部で20種類あります。

さまざまな種類のタンパク質の物質がありますが、それらは、この20種類のアミノ酸が組み合わされて作られています。

いわば、タンパク質の材料となるのがアミノ酸です。

すっぽんに含まれるアミノ酸の全種類

必須アミノ酸:イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラシン、スレオニン、トリプトファン、バリン
その他アミノ酸:シスチン、チロシン、ヒスチジン、アルギニン、アラニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、プロニン、セリンなど

■すっぽんサプリレビュー

ダイエットとアミノ酸の関係

無理なダイエットというのは、非常に体に悪いといわれていますが、なぜでしょう?

肥満というのは、不必要なエネルギーが脂肪という形で、体に蓄えられて起きるわけですから、ダイエットする時は、エネルギー源となる脂肪や糖分を当然、控えることになります。

ご飯やパンなど、炭水化物や甘いもの、そして、脂っこいものを控えますが、そうすると当然、エネルギー不足になるわけで、その代役としてタンパク質やアミノ酸が動員される。

こうしたことが極端に進むと、今度はタンパク質不足になってしまいます。

たんぱく質不足に陥ると、体の抵抗力は落ちる、ホルモンのバランスは悪くなる、内臓の働き、特に肝臓などに大きな負担をかけてしまいます。

タンパク質、アミノ酸の代役はいません。

しかも、その働きは、生命を維持する重要な働きをするわけですから、絶対に欠かせないものです。

ダイエットをするのであれば、アミノ酸、タンパク質不足を、補えるだけの食料を摂取する必要があるわけです。

ところが問題なのは、高たんぱくというとすぐに思い浮かぶのが、牛肉や豚肉だということで、これらをたくさん摂ると、同時に脂肪も大量に摂取しまうことになり、ダイエットそのものができなくなってしまいます。

ここでダイエットの矛盾が生じるんですね。

ではどうすればいいのか?

植物性高タンパク質、つまり、大豆や豆腐などを十分に食べる方法がうまい方法だと思います。

豆腐がダイエット食品として重要視されているのは、こうした理由からです。

そこで、すっぽんです、

すっぽんは、高タンパク質で、しかも牛乳や豚肉のように、脂肪分が多くありません。さらに、不飽和脂肪酸が多く含まれていて、高血圧や動脈硬化の予防にもなります。

美容食品として、すっぽんが愛用されるのは、この辺に理由があるからです。

代謝を上げるって何ですか?

ダイエットサプリメントに見られる、「代謝の低下」。これはいわゆる老化の問題でもあります。

ひと言で、代謝が低下しているから、「代謝アップサプリメントで!」っていっても、意味が分からないですよね。

代謝が下がる原因は、老化によるもの、栄養不足、睡眠不足、ストレス、暴飲暴食、糖質の摂りすぎなどが挙げられますが、一番の問題点は、代謝を作るアミノ酸・たんぱく質の問題です。

しかし、アミノ酸が入っているっていっても、アミノ酸の数は20種です。まして、体の中では作れないアミノ酸は8種あります。

全てのアミノ酸が、連動して細胞を作っているわけですから、ひとつでも欠けていると細胞は作れませんし、代謝も上がりません。

そこでやっぱり、すっぽんなんですね。

すっぽんは、すべてのアミノ酸が入っている大変貴重な食材なんです。

また、すっぽんを食べると、肌がツルツルになるって言われるのは、コラーゲンがすぐに肌に動員されて、美肌を作るからではありません。

栄養素が、消化吸収されて、分解されて一番最初に行くのは、生命を維持する、心臓や肝臓などの内臓、その次が脳、そして各器官、そして、一番最後にたどり着くのが「お肌」ということになります。

アミノ酸・コラーゲン含量が少ない、食材やサプリメントでは、お肌まで届きません

タンパク質・アミノ酸のすべてを含んだ「すっぽん」なら、アミノ酸がお肌まで届き、コラーゲンへと変えてくれるからです。

アミノ酸が最も必要とされる臓器は肝臓と腎臓です

アミノ酸が最も必要とされる臓器は肝臓と腎臓です

人間の体は、絶えず新陳代謝を繰り返しています。

タンパク質やアミノ酸がいったん血や肉となったとしても、絶えず老廃物として体外に排出されますから、毎日補給することが必要です。

体の中でも、臓器によって寿命は異なります。

タンパク質の出入りが激しい臓器が肝臓です。次に腎臓、心臓、脳、筋肉といわれています。だから、肝臓や腎臓は常に良質なタンパク質やアミノ酸を十分必要とされているのです。

タンパク質、アミノ酸が不足してくると、肝臓や腎臓に負担をかけ、不調をきたすわけです。腎臓や肝臓にタンパク質やアミノ酸が重要な意味を持つということがわかりますね。

では、1日に必要なアミノ酸の量はどれくらいとればいいのでしょうか?

一説によると、1日に必要なアミノ酸の量は「70g」といわれています。

これは、呼吸したり、運動したり、あるいは脳を使って考えたりするのに50g、新陳代謝によって自然に排出されるのが20gと考えられた結果です。

すっぽんにはすべてのアミノ酸が含まれている!

アミノ酸を摂取すときに大切なことは、バランスだといわれています。

アミノ酸は20種類あります。この中で体の中で作ることができるアミノ酸を「非必須アミノ酸」といい、体の中で作ることができないアミノ酸を「必須アミノ酸」といいます。

つまり、食事などによって外界から取り込まなければならないアミノ酸を、必須アミノ酸ということで、必須アミノ酸には9種類があります。

この、アミノ酸20種類で構成されている、私たちの体の臓器ですが、そのうちのひとつでも欠けているとタンパク質合成ができないということです。

これは、アミノ酸を摂っているから安心していても、どれかひとつでも欠けていると、そこから流れ出てしまい、バケツは一杯にはなりません。

つまり、他のアミノ酸がどれだけ多く摂っていても、バランスが悪いと結果として、うまくタンパク質合成がされていないということになります。

だから、アミノ酸はバランスよくすべてのアミノ酸が含まれているということが、非常に重要なことなんですね。

すっぽんは、必須アミノ酸をはじめ、すべてのアミノ酸がバランスよく含まれているので、本当にすぐれた素材といえるのです。

ひとつの食材の中で、これだけアミノ酸が含まれている食品というのは、本当に素晴らしいことなんですね。

■おすすめすっぽんサプリレビュー

アミノ酸が不足していくると老化現象が

すっぽんは、年齢が若く見られたり、美肌に良い、老化防止に役立つといわれていますが、その関係を調べてみました。

まずは老化とアミノ酸の関係

老化とは、心臓などの内臓が低下していきます。また基礎代謝も下がってきます。肉体的にも神経の伝達が非常に遅くなります。

動作ものろのろとなり、若い頃のような敏感な反応ができません。

スポーツ選手がどれだけ練習を積んでも技術を磨いても、年齢になると反応が鈍ってきて、引退を余儀なくされるのも当然のことです。

50才を過ぎても現役でい続ける、「キングカズ」は、アミノ酸の固まりなのかもしれません。

また、脳も神経伝達は衰えます。使わないとそのスピードは速く、すぐにぼけてしまいます。

高齢者は高たんぱくにしても大丈夫?

高齢者が大量のタンパク質を摂取すると、問題が発生します。痛風、関節痛、不眠症を引き起こします。

日本人が、肉中心の欧米食をするようになってから、増えてきたこともこうしたことに関係があると思われます。

たくさんのタンパク質をとりすぎると、尿酸が体の中に溜まって、痛風の原因になってしまいます。

アミノ酸を摂取して生理機能を高めたいのだけど、タンパク質は大量に摂取できない。

しかも、高齢者は胃腸の働きも弱っているから、脂っこい肉類からのタンパク質の摂取は、胃腸に負担をかけてしまいます。

一体どうすればいいのか?

それは、吸収しやすい形である、アミノ酸を摂取することが、もっともすぐれた方法です。

そういう意味でも、すべてのアミノ酸がバランスよく含まれているすっぽんは非常に優れた食品ということがいえるわけなんですね。

最後に

アミノ酸は免疫力を高める働きがある

免疫とは何かというと、病原体に対して抗体をつくる働きの事です。一度かかった感染症に対して、2度とかからないようなシステムが免疫です。

抗体はたくさんのアミノ酸がつなっがったポリペプチドという、4本の鎖で出来ていますが、そのうちの2本の鎖の一部だけを作り変えて、抗原とピッタリとくっつきます。

この免疫の主役は、免疫グロプリンと呼ばれるタンパク質です。

免疫力を発揮するもうひとつは、免疫細胞のひとつであるリンパ球です。

全身に張り巡らされているリンパ管の中にリンパ液が流れており、その中のリンパ球が外敵や異物の侵入に対して、果敢に挑みかかりやっつけています。

このリンパ球もタンパク質を主成分として作られており、アミノ酸、タンパク質は人の免疫力を高めるためにも重要な働きをしています

■すっぽんサプリおすすめランキング

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